こんなときは?

保障を見直したい

保険契約して随分と経つと、当時の保険の内容を思い出せないことが多いと思います。
イザという時のためにも、ご自身の保険の内容を見直してはいかがでしょうか?
その際のチェックポイントをご紹介します。

 

自動車保険の場合

自動車保険

 

<自分の保険・対人、対物・人身傷害>
どういう場合に支払われる保険か
人身傷害は、自動車事故でお客様ご自身・ご家族に生じたおケガを補償します。
お支払いする保険金は、治療費・精神的損害・休業損害・逸失利益(後遺障害・死亡時)など、お客様の年齢や収入、家族構成などによって異なりますので適正な保険金額を設定ください。
同様の保険に重複してご契約していないか
ご家族それぞれで、自動車保険に入るときは人身傷害保険の補償(自動車搭乗中以外のご家族の交通傷害)が重複していないか。また、個人賠償責任補償特約は、ご家族1契約でご家族皆さんが補償対象となります。
契約保険会社または担当者の連絡先を確認
いざという時のため、現在ご契約の保険会社・担当者の連絡先を確認。
事故歴の有無、等級の確認
保険を見直す際には、現在の割増引(ノンフリート等級)、事故での保険を使ったかどうか。等級によっては、保険会社を変更できない場合があります。
 

火災保険の場合

火災保険
建物の評価額が正当であるか
万が一事故があった場合に、もとどおりの住宅を建築できるために、火災保険のご加入時には、(今現在の建物評価額)を参考に保険金額を設定してください。
地震保険の加入について
地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による建物や家財の損害を補償するものです。
     

生命保険の場合

生命保険
加入時期によっては現在の医療環境の変化に合わせて見直しを。
保険の商品は、日々進化しております。病気による入院日数が短期化している現状から、1回の入院についてのお支払限度日数を、30日・45日・60日型などから選択することで、従来の120日・180日型よりも保険料を割安にすることができます。
 

 

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